ボランティアで一緒になった人達と、外で歯磨きしていたら、
とても奇麗な星空が...
みんなで地面に寝転がって、星を眺め、
流れ星も幾つか見れた。
その奇麗な星空の下には津波の被害が残っている。
そして、その奇麗な星空の下にはも苦しんで、悲しんでいる人々が生活し、
一歩一歩前へ進もうとしている。
そう思うととても切なかった。
でも、私達みたいに星空を見上げているのかな。
見上げていて欲しいな。
一瞬でもよいからこの星空を見て、希望を持って欲しい...
あの時そう思った。
あの時見た星空は人生の中で一番奇麗な星空だったかもね。
陸前高田の人々は今どうしているのかな。
とても遠くに感じるけれど、私は忘れない。
同じ空の下にいるんだ。
そう思うと、少し近づけた気がする。
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| 希望の一本松、なじょにがすっぺ! |

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